簡単を重要視した、ズボラな方にも継続できるダイエット。

献血したら痩せるの?

2019/02/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
きららら
いろいろな商品の中から自分に合う一番のものを探しだすことが好きです。 趣味みたいなものかな~。 私には娘がいるのですが、大のスイーツ好き。スイーツを味わうために生きているような子です。はい。 娘のスイーツ欲が年を重ねるごとに増し、ここ3年で7キロも太ってしまいました~ きついことは嫌いだから、運動はしたくない!でも太りたくない!でもスイーツは食べたい! と考えている、自分にあま~いわが娘。 太っても、親より危機感をもっていないのがかなり気になります!!! そんな娘のために、簡単にできるダイエットはないものかと探しまとめたサイトです。 記事は随時更新していきますので、いろいろな方にサイトを共有していただけると嬉しいです。

献血とは

 

献血とは

 

献血とは…

 

献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。
※輸血とは…赤血球、血小板などの機能が低下したり、量が減少した時に補充する治療法です。

 

献血が必要な理由

日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。
現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

また、患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があります。このため、輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約13,000人の方に献血にご協力いただく必要があります。

献血の課題

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日本国内では、少子高齢化等の影響により、主に輸血を必要とする高齢者層が増加し、若い世代が減少しています。

10~30代の献血協力者数はこの10年間で31%(約88万人)も減少しており、少子高齢化が今後ますます進んでいくと、血液の安定供給に支障をきたす恐れがあります。
今後も患者さんに血液を安定的に届けるためには、今まで以上に若い世代の献血へのご理解とご協力が必要となります。

 

出典:日本赤十字社
初めて献血される方へ 
http://www.jrc.or.jp/donation/first/index.html

 

病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんに届けるため、健康な人が自発的に自分の血を供給すること。また、献血された血液は、血液凝固因子製剤やアルブミン製剤など血漿分画製剤となって使われる場合もある。このため現在では成分献血も重要になっている。

日本では、日本赤十字社が行っている。

献血センターにいくと、飲み物、お菓子などが無料で提供され、漫画などもよめたりするのも特徴。

  • 献血した日の生活への支障
    • 車の運転は可能
      • 運転前に30分ほど休憩をとると、なお良い
    • 階段等での転倒に注意
    • 力仕事はしない方がいい
  • 所要時間
    • 200ml採血で20分くらい(問診等含む。初診はプラス10分)
    • 成分献血で60~90分くらい(問診等含む。混雑状況によって大幅に変動)
  • 献血できる場所
    • 血液センター
    • 献血ルーム
    • 献血バス ほか
  • 献血種別
    • 200ml
    • 400ml
    • 成分献血(血球は体内に戻すので、身体への負担が小さいが時間はかかる)
  • 感染症の検査目的は禁止
    • もしエイズに感染していても、献血では教えてもらえません。
    • エイズの検査は献血所ではなく、保健所で!プライバシーは守られているし、大抵は無料。

保健所の検索は→http://dir.yahoo.co.jp/Health/Public_Health_and_Safety/Public_Health_Center/By_Region/(Yahoo!カテゴリ – 保健所 地域別)

 

出典:はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%A5%B7%EC

 

献血の補足

 

献血の補足をしますね。

氏名、生年、顔写真の3項目が確認できる証明書が必要。

・1種類の提示だけで本人確認OK証明書の例
  運転免許証・パスポート・写真付公的免許証・個人番号カード(マイナンバーカード)・写真付住民基本台帳カード

・献血バスは、スペース上、献血種類が選択できない場合があるとのこと。

・献血バスはスペース上、豊富な飲み物、お菓子が準備されていないとのこと。

・献血ルームは、献血種類が選択でき、場所によりますが、お菓子、飲み物、さらにはアイスまで食べられる。マンガも読める。

 

新しい採血基準 厚労省

献血の間隔 厚労省

 

出典:厚生労働省 
採血基準
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/kijun/

 

いろいろと基準が決められているので、献血の際は基準を確認しておくと安心ですね。

 

献血のメリット

 

献血のメリット

 

献血は痩せる?

 

献血は血を抜くことで身体の老廃物を一緒に出すから健康維持のためにいい。

こんなことを聞いたことはありませんか。

医学的に立証されていないため、真偽の程はわかりません。

 

500ml献血をすると、消費カロリーは650kcalぐらいだと言われています。

成人女性の1日の摂取カロリーは1800kcal~2000kcalぐらい。

およそ1食分のカロリーを消費できるということですね。

ゆっくりジョギングすると、1時間400kcalほどのカロリーを消費します。

1時間以上ジョギングしたのと同じくらいなので、献血はダイエットに効果があるといえます。

なぜカロリーを消費するかというと、抜かれた血液を作り直すエネルギーが必要だから。

 

カロリーは消費しますが、献血終了後にお菓子、飲み物が用意されていますので、ここで戻ってしまいます!

献血はカロリーを消費するが、その後すぐに戻ると考えた方がよさそうですね。

 

血液検査が無料

 

これは非常に大きいですね。

私は健康チェックのため、毎年病院で血液検査を受けています。

医療費の補助があるため、1500円程度ですが、無料でできるなんて羨ましいです!

貧血気味で血色素量が足りないので、私の場合は献血は受けることができないのです。

 

献血では、血液型も調べてくれます。

これを病院で調べてもらうと保険適用で1000~3000円かかるそうです。

病院での血液検査は2500円。

 保険適用でも合計すると3500円はかかる検査が無料でできる♪

 

生化学検査サービス内容

検査項目 基準値(単位) 説明
ALT(GPT) 8~49(IU/L)
(※1)
肝臓に最も多く含まれる酵素です。肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので、急性肝炎で最も多く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)などでも上昇します。激しい運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。
γ-GTP 9~68
(IU/L)
肝、胆道、膵、腎などに多く含まれる酵素です。上昇する疾患は閉塞性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害などです。病気がなくても長期飲酒者では上昇することが多く、1カ月くらい禁酒するとある程度正常化します。
TP
総蛋白
6.6~8.2
(g/dL)
血清中には80種類以上の蛋白が含まれ、種々の機能を持ち、生命維持に大きな役割を果たします。その総量を総蛋白として測定しています。
ALB
アルブミン
4.0~5.1
(g/dL)
血清蛋白の50%以上を占めるアルブミンは、病気などで栄養が悪くなると減少するため、健康診断のスクリーニングとして大きな意味があります。
A/G
アルブミン対
グロブリン比
1.3~2.1 血清蛋白はアルブミン(A)とグロブリン(G)に分けられ、その比率は健康な人では一定の範囲にありますが、病気によってはその比率が変化(主として減少)してきます。
CHOL
コレステロール
140~259
(mg/dL)
血清脂質の一つで、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇します。また肝臓などで作られ、肝、胆道、腎、甲状腺の病気でその値が上下することがあります。血清コレステロールが多くなると動脈硬化を起こしやすいとされています。
GA
グリコアルブミン
16.5%未満 糖尿病の検査の一つです。過去2週間の血糖値が低い状態が続いていると低下し、高い状態が続いていると上昇します。糖尿病では標準値より上昇します。標準値範囲内でも、15.6%以上の場合は注意が必要です。

(※1)IU:国際単位

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血球計数検査サービス内容

検査項目 基準値(単位) 説明
RBC
(赤血球数)
男性:418万~560万(/μL)
(※1)
女性:384万~504万(/μL)
赤血球は血液の主な細胞成分で、酸素を肺から各組織に運ぶ働きを持っています。
Hb
(ヘモグロビン量)
男性:12.7~17.0 (g/dL)
女性:11.0~14.8 (g/dL)
血液の赤い色は赤血球に含まれるヘモグロビン(血色素)によるもので、赤血球の働きの中心となっています。
Ht
(ヘマトクリット量)
男性:38.8~50.0 (%)
女性:34.6~44.6(%)
ヘマトクリット値は、一定の血液量に対する赤血球の割合(容積)をパーセントで表したものです。
MCV
(平均赤血球容積)
83.0~99.5(fL)
(※2)
赤血球1個の平均的容積、すなわち赤血球の大きさの指標となるもので、赤血球数とヘマトクリット値から算出したものです
MCH
(平均赤血球ヘモグロビン量)
26.8~33.5(pg)
(※3)
赤血球1個に含まれるヘモグロビン量を平均的に表したもので、赤血球数とヘモグロビン量から算出したものです。
MCHC
(平均赤血球ヘモグロビン濃度)
31.7~35.2(%) 赤血球の一定容積に対するヘモグロビン量の比をパーセントで表したもので、ヘモグロビン量とヘマトクリット値から算出したものです。
WBC
(白血球数)
3800~8900(/μL) 白血球は細菌などを貧食し、免疫情報を伝達し、さらに免疫能を発現して生体防御にかかわっています。細菌感染症があると一般に白血球数は増加しますが、ウイルス感染症の場合はかえって減少することもあります。
PLT
(血小板数)
17万~36.5万(/μL) 血小板は出血を止めるための重要な働きを持ち、この値が極端に減少すると出血を起こしやすくなります。

(※1)μL=1L×10-6 (※2)fL=1L×10-15 (※3)pg=1g×10-12

 

日本赤十字社 東京都赤十字血液センター
検査サービス
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/donation/m2_02_03_index4.html

 

上記の検査成績は、通知を希望された方に 検査後2週間程で届きます。

受付時に、B型・C型肝炎検査、梅毒検査、HTLV-1抗体検査の結果通知を希望された方には、 異常を認めた場合のみ 献血後1カ月以内に届きます。

この結果から、肝機能、コレステロール値、糖尿病などの病気の確認・予防ができます。

献血することで自分の健康状態までわかるなんて嬉しいですね。

 

献血で社会貢献ができる

 

輸血を必要としている人に自分の血液を提供でき、人の命を助けることにつながる献血は、素晴らしい社会貢献です。

たとえ自分の健康管理のため、あるいは自分のダイエット目的のためだとしても、血液を提供することは誰かの役に立つ社会貢献をしていることになるのです。

赤十字ではHLA検査の協力もお願いをしています

 

HLA適合成分献血へのご協力のお願い!

 

●HLAとは。
「血液型」(ABO式、Rh式等)とは一般的に赤血球の血液型をいいます。
白血球や血小板にも同じように血液型があり、これを「HLA(エッチエルエー)」と呼んでいます。
HLA(Human Leucocyte Antigen)とは、日本語で「ヒト白血球抗原」と訳されており、誰でもが持っています。
自分と他者を識別するという大事な機能を持つ抗原で、体を構成している細胞一つひとつにも存在しています。

● HLAの適合した血液の必要性
HLA抗原を大きく分けると、A座・C座・B座とD領域(DR・DQ・DP)があり、 各人がそれぞれの座に2つの型を持っています。
輸血に関係する型は、A、C、B座でこれらの適合率は数百人~数万人に一人といわれています。
血小板を繰り返して輸血を続けると、血小板上にあるHLAに対する抗体ができて 輸血された血小板がこわされて効果があがらなくなることがあります。
このような患者さんにはHLAを適合させた血小板(HLA適合血小板)が必要となります。

● 献血協力のお願い
血液センターでは医療機関からこのようなHLA適合血小板の要請があった場合、 献血した方の中から適合する人をさがし、ご協力をお願いしています。
輸血に必要な血液はすべて、健康な方々による献血により支えられています。

日本赤十字社 東京都赤十字血液センター
お問い合わせ
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/m0_02_09_01_0421_59.html

 

血液型だけでなく、HLAが適合することも非常に大切なことなのですね。

体の血液が5分の1なくなると人は死んでしまうそうです。

この大切な血液を待っている人へ届けることができる。

 

まとめ

 

 

・献血はカロリーを消費して痩せるが、献血終了後にお菓子、飲み物が用意されているのですぐに戻る。

・献血は、無料で血液検査サービスを受けられるため、健康管理ができ、ダイエット、体質改善の動機づけになる。

・献血は人の命を助けるすばらしい社会貢献です。

 

 

献血で痩せるのは期待できませんが、健康管理ができますし、何といっても人の命を助けるすばらしい社会貢献ができます。

少子化で、10代~30代の献血者が急激に少なくなっているそうです。

自分がいつ輸血される身になるかわかりません。

血液の安定供給のために献血への協力をよろしくお願いします。

 

 

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きららら
いろいろな商品の中から自分に合う一番のものを探しだすことが好きです。 趣味みたいなものかな~。 私には娘がいるのですが、大のスイーツ好き。スイーツを味わうために生きているような子です。はい。 娘のスイーツ欲が年を重ねるごとに増し、ここ3年で7キロも太ってしまいました~ きついことは嫌いだから、運動はしたくない!でも太りたくない!でもスイーツは食べたい! と考えている、自分にあま~いわが娘。 太っても、親より危機感をもっていないのがかなり気になります!!! そんな娘のために、簡単にできるダイエットはないものかと探しまとめたサイトです。 記事は随時更新していきますので、いろいろな方にサイトを共有していただけると嬉しいです。