PR

お腹が空いた時に鳴るお腹の音の止め方

お腹が空いた時に鳴るお腹の音の止め方ライフ

お腹が鳴ると焦りますよね!

お腹が鳴った時、恥ずかしい!と思いながら、咄嗟にお腹に力を入れる癖がついてしまっているのですが、皆さんはどうやってお腹の音を止めていますか??

お腹が鳴った時にとるべき行動を調べてみました。

スポンサーリンク

なぜお腹が鳴るの?

 

胃というのは、常に収縮運動を繰り返しているのだそうです。

食べたものは腸の方へと送られ、胃がからっぽになると、脳が「血糖値が低くなっているよ」とサインを出す。

そうすると、腸内の食べ物カスによる細菌の発生を防いだり、消化をしやすくするために、腸内を掃除して食事をする準備をするそうなんです。

それで胃の収縮運動がより活発になる。

でも、胃の中はからっぽ。

空気やガスだけが腸に送られることになり、これがおなが鳴る原因になるということ。

ここで、飴などを口に入れると血糖値が上がり、脳がお腹が空いていないと勘違いし、胃の動きが抑えられて音がでなくなるとのことです。

確実におなかの音を止めるためには、アメをなめたり、ジュースを飲んだりして胃を空にしないことだそうです。

ただ、 炭酸飲料は×

お腹の中にガスを溜めやすくなってお腹が鳴りやすくなるので注意。

 

その他、 お腹は空いてないけど鳴る時ってありませんか。

これは 大腸が鳴っている音なのだそうです。

大腸の中でガスが発生し、一気に動く時に鳴る音。

 

私はこの音が一番多い。

どうやら小麦などに含まれる「フルクタン」といわれる糖質が原因らしい。

フルクタンは、胃、十二指腸、小腸ではほぼ消化吸収されずに大腸にいくので、腸内細菌のエサになってガスを発生させるようです!

ガスを発生させる食べ物は人によって違うとのこと。

私の場合は、ジャガイモなどのイモ類を食べると、必ずお腹が張ったり鳴ったりするので、控えるようにしています。

お腹が空いていない時に鳴る大腸の音を防ぐには、腰ひねり(20~30分に1回)が効果的のようです。

腰をひねると、一か所に溜まったガスが分散されるとのことですよ。

 

 

スポンサーリンク

お腹が鳴ったらとるべき行動

 

お腹の音を止めるための行動です。

 

お腹が鳴ったらまず姿勢を正す

姿勢が悪いと、お腹に余計な力がかかってさらに胃が収縮活動をしてしまいお腹が鳴ってしまう。

お腹の中は空洞になっているので、背筋を伸ばすことでこの空洞の面積を小さくして、胃の運動を一時的に止める事ができる。

 

②息をできるだけ吸い込む。

姿勢を正した後、 息を吸い込んでお腹を膨らませ、体の内側から胃に圧力をかける。
そうすると、 横隔膜が下がって胃の収縮運動を止めることができる

 

③呼吸を止めてお腹に力を入れる。

息を吸い込んだ後、 お腹を膨らませたまま呼吸を止めて、お腹に力を入れる
お腹に力を入れて腹筋を締めることでも胃の収縮運動を抑えることができる。

 

その後普通に息をして、お腹も元の状態に戻した後

 

④外から胃の辺りに力をかける。

数本の指を胃の辺りに添えて、そのままぐっと胃を押さえたり、胃の辺りや背中を手のひらや拳で軽くトントンとたたくと 胃の空気を腸に流すことができて、音を防ぐことができる。

 

ちなみに胃の場所はここ↓

(画像出典:メディカルノート https://medical-symptoms.net/archives/1443)

 

 

以上が、正しいお腹の音を止めるための行動でした。

私が咄嗟にお腹に力を入れていたのも、音を止めるためには有効だったと分かりました。

 

先ほども書きましたが、胃が空っぽになっているために音が鳴るので、アメをなめたり、ジュースを飲んだりして胃を空にしないことが一番確実な音を止める方法です。

 

(参考:「あっこの毎日いーね!」 https://akkoeveryday.com/onakanaru-taisaku/)

(参考:ぼち福サイト https://chie-life.com/onakanaru-tomeru/)

(参考:EPARK https://beauty.epark.jp/hair/article/bc-37/mc-65/sc-123/writing-001688/)

(参考:進路のミカタ https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/4709/)

(参考:TBS https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=5265)

タイトルとURLをコピーしました