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塩を体に塗る塩浴は老廃物が出やすくなり体全体が変わる

塩を体に塗る塩浴は老廃物が出やすくなり体全体が変わるライフ

我が家は体を浄化するために、お風呂のお湯に大さじ2ほどの塩を入れて塩風呂にして入っています。

塩は場のエネルギーを清めたり、体を浄化するだけでなく、体全体に付けることで毛穴から老廃物が出やすくなって代謝が良くなり、体全体が変わるそうです。

ダイエット効果もあるようですよ。

ということで、塩風呂ではなく、「塩浴」というものを紹介します。

一般的な入浴に必須の、石鹸、ボディーソープ、シャンプー、トリートメントは必要なし。

なんと、塩だけですべてを済ませるのが「塩浴」なのです。

日常の汚れは塩洗いだけで十分に落ちるようです。

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塩浴の方法

 

塩浴は、全身に塩を塗って入浴すること。

石鹸、ボディーソープ、シャンプー、トリートメントは使わない。

これらの成分である不飽和脂肪酸が、皮膚に残って皮脂腺をシールして、皮膚呼吸を阻害するからだそうです。

使うのはまさに塩だけという驚きの入浴法。

体に塩を塗ると、浸透圧の働きで毛穴に詰まった老廃物がでてきて代謝を活発にしてくれるそうです。

 

使う塩は、精製塩だと効果が薄れて×

天然塩を使ってください。

ただ、価格が高くなるんですよね。

なるべく価格が安いものを探している方は、天然塩ではなく再生加工塩をおすすめします。

ミネラルが入っているので天然塩に近いです。

 

ほかにもいろいろおすすめの塩があります。

こちらに書きましたので興味がある方は読んでみてください。

 

 

<塩浴の方法>

1.ぬるめの38~39度くらいの温度で最低20分半身浴をする。

 

長く湯船に浸かるのは、体の深部まで温めて毛穴が開きやすい状態にするため。

ぬるめにするのは、 血圧変動が緩やかで体に負担が少ないから。

個人的には、全身浴がいいのでは??という疑問があります。

デトックスに重要な、リンパ節がある鎖骨周りまでお湯に浸かれるからです。

でも、最低20分は浸からないといけないようなので、肺や心臓への負担が少なく長く浸かることができる半身浴となっているのでしょうね。

 

2. 洗面器に濃度約30%の飽和食塩水を作って、頭から首、肩、その他の全身に優しくさするように塗る。

 

40℃前後のお湯約500ml 塩約160g 濃度約30%の飽和食塩水の目安。

飽和食塩水とは、お湯に塩を入れて溶け切れない塩が底に少し残る状態のこと。

洗面器半分くらいの塩水で十分に全身に塗ることができるようですよ。

肌が弱い人などは、濃度薄めにして始めてください。

 

3. 5~10分放置して、汚れや老廃物が排出されてくるのを待つ。

 

塩浴を始めたばかりだと、毛穴の汚れが多く出て、匂いや肌のぬるぬる感を感じるとのことです。

5~10分放置がきつそう。

この過ごし方を考えなくてはなりません。

体をマッサージしまくってはいかがでしょうかっ!

 

4. 塩を流さず、再び5~10分ほど半身浴

 

ここで再び湯船に浸かるのは、体を温めることによって、塩塗りで出てきた老廃物を一気に毛穴から出すためのとどめ湯なのでしょうね(個人的感想)。

家族で浴槽を共有する場合は湯船が汚くなるので、体の塩を流して老廃物を流した後に半身浴してください。

 

 

5.冷水のシャワーを浴びて完了

 

冷水シャワーを浴びるのは、毛穴を引き締めて皮脂の分泌をストップさせるためだそうです。

冬場は寒いので省略してOK。

 

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塩浴の注意点

 

塩浴後は喉が渇くので水分補給をする。

塩浴後は代謝が良くなって汗をかきやすくなる。

塩浴を始めたばかりの頭皮は皮脂が一気に出てしまうため、頭皮がベタベタになったり、かゆみが出てしまう人がいる。
頭は普通にシャンプーを使い、頭以外を塩浴してもいい。

塩浴は化粧品が禁止なので、メイクをした場合のクレンジングも禁止。
でも、メイクをしたら落とす必要があります。クレンジングを使ってきちんと落としてくださいね(個人的意見)。

 

基本を押さえてあとは臨機応変にしてくださ~い。

じゃないと続きませんよね!

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(参考:アンリュミエール https://www.enlumiere.jp/enyoku1/)

(参考:https://ankorori.com/salt/)

(参考:cityliving https://city.living.jp/common/news/498994)

(参考:お塩ちゃん夕張店 http://50goen.com/benyokukakumeii.html)

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