プロテイン。
健康維持、筋トレ、ダイエット、いろいろな理由で飲んでる方は多いと思います。
食事だけでたんぱく質を摂取するのはなかなか難しいので、年齢と共に衰えていく筋肉を維持させるために、プロテインを飲もうと思い立った私ですが、何を選ぼうかと迷った時、原材料・成分表示を見て不安になったのが添加物の存在。
楽天やアマゾン売れ筋ランキング上位を占める有名どころのメーカーのプロテイン原材料の中に入っている添加物を調べてみました。
有名どころのメーカーの添加物
メーカー ザ○○
脱脂大豆たんぱく、 デキストリン、食塩、ガルシニアエキス、植物油脂、貝Ca、 V.C、酸化Mg、 香料、 乳化剤、甘味料( アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、 スクラロース、アセスルファムK)、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、V.E、V.B2、V.B1、V.B6、パントテン酸Ca、V.A、葉酸、 V.D、V.B12
デキストリン
じゃがいもやトウモロコシのでんぷんから作られています。
このうちトウモロコシが問題で、日本にあるトウモロコシのほとんどはアメリカから輸入されています。
アメリカで作られているトウモロコシは、 9割が遺伝子組み換えです。
デキストリンには糖質も含まれています。
V.C
ビタミンCだから安全だと思っていたのですが・・別名「L-アスコルビン酸」で 指定添加物でした!
酸化防止剤の役割で入っているのでしょうが、原材料は量が多いものから表示することになっているため、このメーカーのプロテイン成分は不安ですね。
香料
日本の食品メーカーの合成香料製造技術は世界一といわれ、どんな匂い、香りも作り出すことができるそうですが、 合成香料には化学物質が含まれています。
種類を記載する必要はなく、異なる材料や製造方法でも、全てが「香料」と一括表示することができるので、何が使われているのかは不明。合成香料のなかでも ジアセチルは安全性に問題があるといわれています。
乳化剤
乳化剤も一括表示していいことになっているため、この中には何が含まれているかがわかりません。
乳化剤の中でも リン酸塩の過剰摂取は骨がもろくなると言われています。
原材料にリン酸塩と表示してある場合は避けた方がよさそうです。
人工甘味料
アスパルテームは 最も危険性を疑われている合成甘味料で、「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」とのうたい文句で販売されてますが、 発がん性が疑われていて、脳腫瘍・白血病・知能低下・認知症・心疾患・アトピー・不眠症など、体中に様々な影響を及ぼす可能性があると言われています。
アスパルテームには、フェニルアラニンという物質が含まれており、先天的にフェニルアラニンの代謝ができない「フェニルケトン尿症」の人はアスパルテームを日常的に摂取していると、胎児の脳の発達に影響を及ぼす可能性があると言われています。
国内では、アスパルテームの一日許容摂取量(ADI)は 2344mg/日(約2g) に設定されています。
スクラロースは有害化学物質のダイオキシンに近い性質があるようです。
動物実験では、善玉菌も含めた腸内細菌を殺してしまうという実験結果が出ています。
また、スクラロースをブドウ糖と一緒に摂取すると、インスリンが多く分泌されて糖尿病発症のリスクが高まるとの報告もあります。
アセスルファムKの動物実験では、甲状腺異常、肝機能障害が起きています。
また、アレルギー症状が出る人もいます。
スクラロースとアセスルファムKは発がん性はないといわれていますが、 難消化性なので、肝臓や腎臓への負担を大きくし、下痢を引き起こしやすくするとも言われています。
この他、人工甘味料には、 ネオテーム、 サッカリンナトリウムもあり、アスパルテーム同様発がん性が疑われています。
メーカー ハ○○○アー
原材料 : 乳清たんぱく、ココアパウダー、食塩、 香料、 乳化剤(大豆由来)、甘味料( スクラロース)
メーカー ○○ルド○○
メーカー ○イプ○テ○○
乳化剤(大豆由来)・レシチン(大豆由来)
原料の大豆の多くは、 遺伝子組み換えのものが使われています。
遺伝子組み換え大豆を使用していないメーカーは、 製品情報に明言しています。
遺伝子組み換え作物を使用していないメーカーのプロテインを選ぶことをおすすめします。
まとめ

私たちは、添加物まみれの食品を毎日摂取しています。
健康な体を維持させるには、なるべく添加物が含まれていないものを選ぶ必要があります。
プロテインは多くの種類の中から自分が選択し、健康維持のために飲むもの。
香料、人工甘味料、増粘剤、乳化剤などが入っていない、シンプルな材料で構成されているプロテインを選ぶことをおすすめします。


