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内臓脂肪には「ガセリ菌SP株」と「豆乳」が効くらしい

内臓脂肪には「ガセリ菌SP株」と「豆乳」が効くらしい

中澤さんという方の血液検査のγ−GTPの数値は205で(基準値80以下)、中澤さんは脂肪肝と診断されました(ロケットニュース24の記事)。

肝機能が悪いと、血液検査のALT(GPT)、AST(GOT)の値は、50~100 U/L前後に上昇する場合が多く、γ-GTPやコリンエステラーゼ(ChE)なども高くなるそうです。

AST(GOT)、ALT(GPT)は肝細胞で、γ-GTP は胆管でつくられる酵素で、すべて「トランスアミナーゼ」と呼ばれていて、肝臓でアミノ酸の代謝にかかわる働きをしています。

肝細胞が破壊されると血液中に放出されるため、その量によって肝機能を調べることができるというわけです。

基準値は

AST(GOT) 7~38 IU/L
ALT(GPT)4~44 IU/L
γ-GTP 男性:80 IU/L以下
    女性:30 IU/L以下

(基準値参考:肝炎ネット http://www.kanen-net.info/kanennet/knowledge/inspection01)

 

γ−GTPが205だった中澤さんは、3カ月後の検査では 78 !!

なんと基準値に収まっていたのです!

体重は 3kg の減少。

 

担当医の驚きは凄かったでしょうね。

実践したことを聞いてメモしたそうですよ。

 

どんなことを実践したのでしょうか!

忘備録として載せておきます。

(参考:ロケットニュース24 
【実録】脂肪肝と診断された男が3カ月間「ガセリ菌ヨーグルト」を飲み続けた結果 → γ−GTPが130下がって医者もビックリ
2017年5月22日 https://rocketnews24.com/2017/05/22/902131/2/)

 

脂肪肝を3か月後に正常値に戻すまでに実践したこと

 

  • 野菜を食べる
  • 朝食をちゃんと食べる
  • 毎朝、豆乳と「ガセリ菌SP株ヨーグルト」を飲む
  • 深夜は食べない
  • 炭水化物と肉を減らす

 

この5つ。

そして、結局3カ月間毎日続けることができたのは、「 豆乳」と「 ガセリ菌SP株ヨーグルト」を飲むことだけ。

 1カ月を過ぎる頃には、たまに肉を食べたりマクドナルドを食べたり結構ゆるゆるだったようです。

 

ガセリ菌SP株って何?内臓脂肪に効くの?

 

私はこの「ガセリ菌SP株」が、γ−GTP数値減少の鍵を握っているのではないかと思い、調べました。

ガセリ菌SP株とは?

ガセリ菌と呼ばれる乳酸菌にはいくつかの種類がありますが、現在ヨーグルトなどの食品として一般的になっている主なものは「ラクトバチルス・ガセリSBT2055株」と「ラクトバチルス・ガセリCP2305株」です。

ラクトバチルス・ガセリSBT2055株は通称「ガセリ菌SP株」と呼ばれ、脂肪の吸収を抑制して内臓脂肪の減少を助ける効果が期待されています。

もう一方のラクトバチルス・ガセリCP2305株は通称「プレミアガセリ菌CP2305」と呼ばれ、脳腸相関の仕組みを介した働きが期待される菌株です。

(引用:ガセリ菌の健康効果についてhttps://www.magokoro-bento.com/blog/201911/health-effects-of-gasseri.html)

 

雪印メグミルク株式会社のミルクサイエンス研究所が人の腸から分離培養した乳酸菌。

「SP株」は雪印メグミルク株式会社が付けた通称(「スノープロバイオティクス」の略、スノーは雪印から)。

胃酸や胆汁に強く、生きたまま腸に届いて腸管内に定住することが確認されている。

整腸作用のほかに、コレステロールの低下作用、生体内抗酸化作用などの健康効果も研究・発表されている。

雪印メグミルク株式会社が製造販売するヨーグルト「ナチュレ恵 megumi」シリーズに含有されている。

一部商品を除きビフィズス菌SP株とあわせて配合されているが、これはガセリ菌は小腸に多く存在するとされるため、大腸に住む代表的な菌であるビフィズス菌と組み合わせることで健康効果を狙ったものである。

(引用:ガセリ菌SP株ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BB%E3%83%AA%E8%8F%8CSP%E6%A0%AA#cite_note-2)

 

ガセリ菌はもともと日本人の腸内から多く見つかっていて、小腸に多く存在し、腸内で長くとどまることができるようです。

 ガ セ リ 菌 S P株は 雪 印 乳 業 (株 )固 有 の 菌 株。

肥満傾向の人を対象にした検証で、内臓脂肪低減に効果があることが明らかになっています

 

肥満 傾向のヒトを対象に、ガセ リ 菌 SP株 を 含 む 低 脂 肪 発 酵 乳と同菌株を含まない低脂肪発酵乳の効果を比較検証し、そ の 結 果 、ガ セ リ 菌 SP株 を 含 む 発 酵 乳 の 摂 取 者 は 、食 べ る前に比べて内臓脂肪量が有意に減 少し、皮 下 脂 肪 や 体 重 、 BMI 、ウエストやヒップの周囲径も同様に減少。
これに対し、ガセリ菌 SP株 を 含 ま な い 発 酵 乳 で は 、 こ れ ら の 指 標 は 減 少 し ま せんでした。

こ の 結 果 か ら 、ガ セ リ 菌 S P 株を含有する発酵乳の摂取は、肥満傾向のヒトの内臓脂肪低減にも有効であることが明らかとなっています。
(ヒト臨床試験による検証 https://www.meg-snow.com/news/archives/megmilk/2009/pdf/01075.pdf)

 

これに対し、アサヒ飲料の「プレミアガセリ菌CP2305」を配合した乳性飲料  「届く強さの乳酸菌W(ダブル)」は、 心理的なストレスを和らげる、睡眠の質(眠りの深さ)を高める、腸内環境の改善に役立つ機能があるとのこと。

 

 

雪印メグミルク株式会社が製造販売するヨーグルト「ナチュレ恵 megumi」シリーズ

 

ナチュレ恵 megumiシリーズは、ガセリ菌SP株を配合した生活習慣ヨーグルト。

内臓脂肪を減らすのを助ける消費者庁許可の「特定保健用食品」です。

食べるタイプのヨーグルトとドリンクタイプのヨーグルトがあります。

 

↓こちらが中澤さんが飲んでいたドリンク。

 

追記 2020.07/04

ガセリ菌の上記のタイプは人工甘味料が使われています。
気づかず載せていました。

↓こちらは、砂糖不使用タイプ。
原材料は、生乳、乳製品、乳たんぱく質のみ。

 
↓こちらは、糖質制限中でもokのガラクトオリゴ糖入り。

 

体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に分けられる

 

内臓脂肪は文字どおり、内臓(胃・肝臓・腸など)のまわりについている脂肪のこと。

生活習慣病と強く関連しているのは内臓脂肪!

女性は皮下脂肪、男性は内臓脂肪がつきやすいようです。

 

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に蓄えられる脂肪なので、寒さや衝撃などのクッションの役割があります。

皮下脂肪がつきすぎると腰や膝を痛めてしまいますが、危険度は低いんです。

対し、 内臓脂肪は血管をつまらせてしまうため、心筋梗塞や脳梗塞につながり、 危険度は高い!

 

内臓脂肪の原因は、 食べ過ぎと運動不足!

 

判定方法は、血液検査の他、ウエストとヒップのサイズを計って、その比が 0.9以上なら 内臓脂肪型 0.9以下なら 皮下脂肪型。

ウエスト周囲を測って男性85cm、女性90cmを超えるなら、 内臓脂肪系の肥満の可能性があるそうです!

内臓脂肪チェック付き体脂肪計という便利なものも販売されていますよ。

 

 

 

豆乳は内臓脂肪に効くの?

 

豆乳についても調べました。

結果、豆乳も内臓脂肪に効きます!

大豆のタンパク質に含まれる β-コングリシニンという成分が、 内臓脂肪や中性脂肪を低減させるということが明らかになっているようです。

 

↓中澤さんはキッコーマンの調整豆乳を飲まれていました。

 

ですが、いろいろと調べた結果のおすすめは、栄養価が高くて低カロリーの「 無調整豆乳」!

↓マルシン有機大豆だけを使用し、大豆本来のおいしさを追求した自然派志向の豆乳。
大豆固形分 9%!

 

↓こちらはキッコーマン。
大豆の中でも甘味が強い、北海道大豆100%で作られた、大豆固形分9%の豆乳。

 
 

 

 

まとめ▼

ということで、脂肪肝などの内臓脂肪には「ガセリ菌SP株ヨーグルト」だけでなく、「豆乳」も効果があることが分かりました。

大豆が原料の食品には、脂肪の蓄積を抑える働きがあるので、積極的に摂った方がいいですね。

中澤さんは内臓脂肪に効く飲み物のダブルの効果が特に強く作用して、脂肪肝が3か月で基準値内に収まったのでしょうね。

 

 

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