PFCと食事のカロリーを自動計算してくれて健康的に痩せるアプリ

PFCと食事のカロリーを自動計算してくれて健康的に痩せるアプリアプリ

健康的に痩せるには、PFCバランスを意識するとよいそうですよ。

PFCとは、食品の三大栄養素である、たんぱく質(Protein)脂質(Fat)炭水化物(Carbohydrates)

の頭文字を取ったもの。

このバランスを活用するために自分で計算する方法もありますが、面倒ですよね。

 

アプリを活用すると、自動計算してくれてとっても便利!

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健康的に痩せるPFCの比率は2:1:2

 

PFCバランスの比率は 2:1:2が理想的だと言われています。

厚生労働省で推奨されているPFCバランスは 3:5:12ですが、この数値は 生活習慣病やその重症化を予防することを目的とした数値

ダイエットではこの比率が変わります。

 

なぜ 脂質(脂肪)よりも たんぱく質(筋肉に重要な栄養素)の比率が大きいかというと、

ダイエットによって 筋肉が分解されやすくなるから

 

筋肉は2000kcal消費すると1㎏減る。

脂肪は7200kcal消費すると1㎏減る。

と言われているようです。

これは、 脂肪よりも筋肉が落ちやすいということです!ご存知でしたか?

 

筋肉が落ちると基礎代謝も同時に下がってしまいます。

そうなると、食事を我慢してカロリー摂取を控えても、代謝が落ちているために痩せません。

 

健康的なダイエットのコツは、 筋肉を落とさずに脂肪を落とすこと!

ということは・・適度な運動が必要なのです。

 

 

 

PFCバランス管理をアプリが自動でしてくれる

 

今日食べたもののPFC摂取量を自分で計算して出すのは面倒!

自分が食べたもののカロリーと栄養素が瞬時に分かり、PFCバランスの何が多くて何が足りないかを可視化できるアプリがあるのですよ~。

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PFCを登録できる「My Fitness Pal」

 

ダウンロード数が5000万人以上の大人気無料ダイエットアプリ「myfitnesspal」。

スポーツ用品メーカーの「アンダーアーマー」が提供していることもあり、レビューも高評価。

かなりのスグレモノアプリのようです。

 

その日食べたものを記録して、アプリがカロリー計算をしてくれます。

他のアプリと違い、コンビニ弁当に至る、あらゆる食材のデータが蓄積されていてかなりの食べ物を網羅しています。

自分で登録する事もできます。

バーコード読み取り機能もあり、読み取ればヒットしない品目はないということですよ。

瞬時に食べたカロリーと栄養素がわかります。

食事毎のカロリー配分が円グラフで可視化されているため、どの栄養素がどれだけ必要かまで確認出来ます。 

スポーツによるカロリー消費量のデータも豊富。

筋トレメニューのデータも網羅されているため、各種目のカロリー消費が瞬時にわかります。

 

PFCバランスの登録ももちろんでき、いろいろな比率が選択可能です。

食べたカロリーとPFC管理で、自分に今何が必要なのかがわかり、理想の体重を計画的に達成できるようになっています。

ただし、 食べたものと運動をきちんと記録することが重要になってきます。

ダイエットの強力な助っ人となり得るアプリなのでおすすめです。

 

有料プランもありますが、無料で充分活用できますよ~。

 

アプリはこちらから↓ダウンロードできます

iPhone▶︎https://apps.apple.com/jp/app/myfitnesspal/id341232718

android▶︎https://play.google.com/store/apps/details?id=com.myfitnesspal.android&hl=ja

 

このアプリの使い方が非常にわかりやすいサイトを見つけましたので、参考にしてくださいね。

カロリー計算しながらダイエットできるアプリMyFitnessPalの使い方 | AppBase
カロリー計算しながらダイエットできるアプリ「MyFitnessPal (マイフィットネスパル)」の主な特徴と使い方の紹介。膨大な食事のカロリーデータや、運動した分のカロリーを減算できたり、写真を登録して過去の自分と比較できる豊富な機能などがある。
おすすめアプリ「My FitnessPal」使い方を写真解説
ダイエット、減量、体管理、PFCバランスに欠かせないアプリはコレ!無料なのでなおさら試してみる価値あり!大会に出る方から女性まで選ばず使用できます。この記事を見れば設定から使い方まで分かるので、一緒に体管理始めましょう

 

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動物性と植物性たんぱく質

 

たんぱく質には動物性と植物性があります。

動物性たんぱく質は、牛乳・肉・魚・卵などで、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる食品が多いですが、脂質も多く、摂取カロリーが高くなります。

植物性たんぱく質は、大豆・野菜・穀類・果物などで、動物性たんぱく質と比べて、必須アミノ酸は不足している食品が多いですが、脂質が少なく、摂取カロリーは低くなります。

そのため、両方ともバランスよく摂ることが大切だといわれています。

 

ダイエット中の女性には「ソイプロテイン」がおすすめ

 

筋トレなどトレーニングをしている人には欠かせない プロテイン

筋肉ボディを作るために飲むサプリメントのイメージですが、 ダイエットや健康による筋肉量を維持するために、最近は女性からの注目も集めています。

女性向け、ダイエット向けというなら、 ソイプロテインがおすすめ。

比較的脂肪になりにくく、なんといっても大豆からできているので、 女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンの効果で、 美肌や脂質代謝の促進による脂肪燃焼効果が期待できます。

運動後に飲むのは効果が高いですが、1日のPFCバランスが取れていれば、どのタイミングでプロテインを飲んでも良いと思います。

 

LOHAS(ロハス) ソイプロテイン(大豆)

 

北海道札幌市に本社を置く ロハスは、持続可能な健康や環境を意識したライフスタイルを提供しています。

ソイプロテインは、ロハスの社長である土門 大幸さん(公認フードアナリスト、調理師米国LLCAI公認ローフードシェフ&インストラクター)のこだわりの究極のプロテイン。

 

製品に対するこだわり

  • 完全植物性のプロテインでベジタリアンやビーガンでも飲むことができます。
  • Non GMO(遺伝子組み換えのない)大豆(ソイ)を使用しています。
  • アミノ酸スコアは100で低糖質。 
  • 砂糖不使用: 砂糖は一切使用せず甘味料は合成甘味料を使用せず、天然由来のハーブのステビア使用で甘さ控え目の味にこだわり、カロリーはゼロ。 南米原産のキク科の植物で、現地ではハーブとして古くから活用されてきました。 世界保健機関(WHO)をはじめ、世界各国で 安全性が認められています
  • 有機JAS認証生カカオパウダー使用: ペルー産の48度以下で作られたオーガニックローカカオを使用。
  • 保存料不使用

 

 

【原材料】大豆たんぱく質、有機カカオパウダー、甘味料(ステビア抽出物)

【栄養成分表示】

1食分30g当たり
エネルギー 106.5kcal
たんぱく質 24.22g
脂質 0.37g
炭水化物 2.53g
食塩相当量 0.10g

【内容量】500g

【価格】 3,980円(アマゾン価格)

 
 
ロハスオンラインページ https://www.rawfood-lohas.com/lohas_protein.shtml

 

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