ポッコリお腹の引き締めには「腹筋ローラー」が効くらしい

ポッコリお腹の引き締めには「腹筋ローラー」が効くらしい

腹筋ローラー

何それ?という方、このローラーはかなりお腹を引き締める効果があるようなのです!

でも、効果があるということは「負荷が高い」ということ!

腹筋ローラーを使ったことがないという初心者の方は、膝をついて行なう「膝コロ」から始めるとよさそうです。

効果を感じるのが早いようなので、お腹を引っ込めたい!と切に願っている方は、憧れのお腹をイメージしながら腹筋ローラーで鍛えるべし!

 

腹筋ローラーの価格は庶民の味方!おすすめは?

 

嬉しいことに1000円ちょっとで買えるのですョ!

いろいろな種類があるのでどれを選べばよいかわからない方が多いはず。

こちらはネットサーフィンして分かった高評価のおすすめローラー。

 

Soomloom  アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

 

  • アパートやマンションで時間を気にせずトレーニングできる静穏性に優れた腹筋ローラー。
  • ホイールには滑りを防止するための溝が入っていて安定感がある。
  • ハンドル部分は高密度な発泡スポンジで作られていて握りやすく設計されている。
  • 520gと軽量で組み立てや分解が簡単にできて携帯性に優れている。
  • しっかりと体重をかけてトレーニングできる耐荷重200kg。
  • 日本語説明書が付いていて安心。
  • メーカー1年保証付き。
  • 膝用保護マット付き。

注意: 初心者でもOKですが、ストッパーとアシスト機能はついていません。

サイズ:グリップ幅 30 ホイール直径 15cm

 
 
アマゾン商品レビュー
 
 
RN
5つ星のうち5.0 
バラせるのと、膝用のパッドが優秀

2017年8月14日に日本でレビュー済み

色: ブラックAmazonで購入
 
自宅のトレーニング用に購入。他のレビューにあった匂いは特に気にならなかった。
このアブローラーはハンドル部分を抜いてバラバラに解体できるので、出張の時にもっていけるのがとても良い。

また、膝コロ用についているパッドもコンパクトな大きさで、アブローラーを使わない他の体幹トレーニングのときにも使えて便利。
こちらも同じようにスーツケースに忍ばせて出張中にトレーニングができるので多いに活用している。値段以上に満足。

 
 
 
 
 
 

NAKO  腹筋ローラー (2019 改良型)

 

上記のSoomloomの腹筋ローラーは、ストッパーとアシスト機能がついていません。

初めて使う方は、ストッパー機能やアシスト機能がついているとより安心。

この  NAKO  腹筋ローラー 2019改良型は、筋力が弱い人でも無理なく使え、評価が高いです。

 

  • スプリングが内蔵されていて、上限に達するとブレーキをかけて引き戻す補助をしてくれるため、筋力が弱くても元の姿勢に簡単に戻れるため腰の負担が少ない。
  • ハンドルには親指の専属置き場があって握りやすい。
  • アパートやマンションで時間を気にせずトレーニングできる静穏性に優れた腹筋ローラー。
  • ホイールには滑りを防止するための溝が入っていて安定感がある。
  • 組み立てや分解が簡単にできる。
  • しっかりと体重をかけてトレーニングできる耐荷重156kg。
  • メーカー1年保証付き。
  • 膝用保護マット付き。

色は他に赤とパープルあり。

注意: 説明書なし。商品説明に本体重量の記載を見つけることができなかったため、軽量ではないかも。

サイズ:グリップ幅 12 ホイール直径 16cm

 

 
 
アマゾン商品レビュー
 
 
読書ファン
5つ星のうち4.0
本当の初心者はまずこれ

2018年11月11日に日本でレビュー済み

色: 緑 Amazonで購入
 
全くの運動不足でインドア派の中年ですが、一念発起して腹筋ローラーをはじめました。このローラーを使ってちょうど二週間の感想です。
完全な運動不足の人が始めるならアシスト付きが良いのではないでしょうか。アシストなしの腹筋ローラーも買いましたけど、膝コロですら数回もできませんのでモチベーションが続きません。このバネ入りアシスト付きなら最初でも10回ぐらいはなんとかできますので、続けようという気になります。
筋トレは毎日やらないほうが良いとは言われますが、続ける習慣をつけないと続けられませんので、一日中暇を見ては1セット10回ぐらいを何セットか膝コロ続けました。一週間もすると一日10セットx20回ぐらいはできるようになりました。
ただ10日目ぐらいになると、多少は腹筋がついてきたのでしょうか、相変わらず膝コロではありますが全く効いたような気がしなくなり、物足りなくなり普通のアシストなし腹筋ローラーに交代しました。
おそらくきちんと続けられれば10日やそこらで要らなくなるものですが、最初の一週間のモチベーションを維持するために重要な役割を担ってくれたと考えると、この商品に感謝をせずにはいられません。アシストなしの腹筋ローラーでは3日と続かなかったと思います。
私は安いときに1000円ぐらいで買いましたので、非常に良い買い物だと思いました。
 

腹筋ローラーついて詳しく知ろう!

 

ホイールとグリップが一体になった腹筋ローラーは、腹筋が強く引き伸ばされているときに最も強い負荷刺激が加わるため、 腹筋のトレーニングの中で最も効果的だと言われています。

ジムに行かなくても、自宅で短時間で効率の良いトレーニングができるといういうことです。

 

お腹引き締めの腹筋ローラーの 体勢・回数・頻度

 

体勢によって強度を変えることができ、 初心者は膝をついて行なう「膝コロ」 上級者は膝をつかず腹筋の力だけで行う「立ちコロ」でトレーニングを行うことができます。

最初は 1セット6回を目安に 1日1セットから初めて、 2~3日に1度のペースで徐々に回数を増やしていくのがよいようです。

 

 

初心者:訓練周期2週間 週に3日、毎日に5セット(1セットに6回)、1セットの間に60秒を休みます。

お腹引き締め:訓練周期4週間 週に3日、毎日に5セット(1セットに8回)、1セットの間に60秒を休みます。

 

筋トレによって傷ついた筋繊維は、時間をかけて修復されていきますが、これによって筋肉がパワーアップする「 超回復」が体内で行われます。

この「超回復」のためにも、トレーニングは 24時間空ける必要があるとのこと。

「超回復」を繰り返すことでどんどん筋繊維は大きくなっていき、引き締まったお腹になっていきます!

 

「膝コロ」のやり方と動画

 

 

1. 膝をついて四つん這いになり、両手で腹筋ローラーのグリップを握る。

2. いけるところまで前方にローラーを転がしていく。

注意!息を吐きながらおへそを背中にくっつけるイメージで、肩に力を入れず、腰は反らずにお腹で体を支える。

3. 限界までいったら、ローラーを引いて1のポジションまで戻します。

 

やり方が悪いと腰を痛めます!

腰を痛めないわかりやすい動画を見つけました。
 

アブローラーの効果的な使い方|初心者でも腰を痛めないで使うには
↓↓
https://youtu.be/kwlsDDoHv90;

動画を参照にして続けてみてください。

 

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